MRDBからACCESSへ

MRDBからAccessへ

2014年に販売とサポートを終了したMRDBの解析、データ移行・Accessのプログラム構築を行います。MS-DOS版からの移行も可能です。
遠方のお客様でも、MRDBを送っていただければ解析し移行の提案を行います。

MRDBからAccessへの移行の3つのポイント

1現状分析
システムを移行する上で、最も重要なのが現状の分析です。
旧バージョンのデータ形式やシステムをそのまま移行できるのか、移行する際の問題点がないか、追加する機能や帳票はないか、現在の環境も含めてどのような形でシステムの運用をしていきたいかを一致させる必要があります。ビジネスコンピュータではお客様からお預かりしたシステムを解析し、お客様からご希望をヒアリングすることでよりお客様に使いやすいシステムをご提供いたします。
2データの整理
旧システムのデータベースにはこれまでの業務データが記録されています。
現在も利用するデータ、利用しないデータ、利用しないけれど残しておかなければいけないデータ、様々なデータがあるはずです。これらのデータを分析・整理・統合することでより使いやすいシステムを構築いたします。
3Accessでのプログラム構築
AccessはMicrosoftが開発・販売しているデータベース開発ツールです。
Windowsとの互換も容易です。プログラムの構築の際に旧システムではできなかったことや、現状の業務で必要な機能などを追加する事も可能です。また、移行後の保守体制も万全です。