ブログTop> >MRDBやFileMakerで作成した業務システムををACCESSに移行するなら

MRDBやFileMakerで作成した業務システムををACCESSに移行するなら

4月になって新年度が始まりました。春らしい穏やかな天気が続いています。

さて、この時期はリース機器を買い換えたり、PCを買い換えたりした
会社様も多いかとおもいます。PCを買い換えるときに悩むのは
「このソフトは新しいPCでも動作するだろうか」という事だとおもいます。
WindowsのOSは外からの動きは同じでも中の動きが違う事があるため
ソフトが対応していないと、ソフトが正常に動作しない、という事態も発生します。
そういう場合はソフトのバージョンアップをお願いするしかないのですが、
バージョンアップにかかる費用が高額だったということもあると思います。
あるいは既に開発会社が解散してしまっていたり、開発した人が退職してしまったりで
バージョンアップが頼めない事になっている会社様もいるかもしれません。

そんなときは弊社にご相談いただければとおもいます。
たとえばMRDBのように、既にサポートが終了してしまったソフトだったり
昔在籍していた社員が作成したソフトだったりして、バージョンアップが
困難な業務システムをACCESSに移行させることで、
業務システムを変わりなく利用できるようにお手伝いをいたします。
作成するACCESSシステムは前のシステムと同じような
使い勝手になるように設計をいたします。
また、「こういう検索条件や帳票が欲しい」といった
機能の追加やMRDBの内部のデータを解析して、データを整理することで
更に使いやすいシステムにするように開発いたします。

MRDBに限らず、古い業務ソフトを使っていて、バージョンアップをしたいと
お考えの会社様はお気軽に弊社にお問い合わせください。
弊社の担当がお話をお聞きし、御社に最適なご提案をできるようにいたします。