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ワールドカップやオリンピックのその裏で

2013年6月現在、日本はFIFAコンフェデレーションカップで湧き上がっています。
ワールドカップ出場が決定して日本中で熱狂したのはつかの間、
先日の開幕戦で0-3でブラジルに完敗。世界の壁の高さを垣間見ました。

さて2014年のワールドカップはブラジルで開催することが決定していますが
そのことでブラジル国民からは反対の声とデモ運動があります。

サッカーで有名な国なので歓迎かとおもいきや
「ワールドカップに公金が使われすぎている」
「コンフェデレーションカップよりも医療や教育に」
と、抗議があるようで、実際にブラジルではワールドカップによって
インフラの整備が進んでいる一方で、
設備に対する使用料金や食料品の値上げがおこり、
貧富の差が拡大傾向にあります。
また、ブラジルは2016年にオリンピックが開催されることもあり
そのことでもデモ運動が激化の方向にあるようです。

オリンピックの開催地に選ばれるということはインフラを整備したりと
景気が一時的によくなる反面として、今回のようにデモがおきたり
他国からのテロの標的になったりする一面もあります。
やはり世界全体で景気が下回っているので例年より
こういった側面が強く出てきているのですね。

話は変わるのですが筆者はサッカーや野球より
陸上競技が好きなので今年の夏にモスクワで行われる
世界陸上が楽しみです。

正直、国際大会においての陸上競技は
投擲以外の種目はケニアやジャマイカなど
黒人種の方々の独壇場なのですが
むしろ最近は彼らがどこまで記録を伸ばすかが
楽しみなところがあります。

今年はどんな記録が出るのか今から楽しみです。

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