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夢へ20年挑戦し続けている男性がいるそうです

いきなりですが、皆様はパーキンソン病という病気を
ご存知でしょうか?
パーキンソン病とは、主には40歳から50歳以降に発症し
ゆっくりと進行していく神経変性疾患なのだそうです。
神経の伝達物質であるドーパミンが減少することで起こると
考えられているそうで、日本では10万人以上の患者さんがいると
推定されているのだそうです。
パーキンソン病では、手足が震えたり強張ったり、動作が緩慢に
なったり、転びやすくなるなどが主な特徴ともいえる症状なのだそうです。

そのパーキンソン病を患いながらも、20年にわたって夢を追いかけている
男性がいるそうです。

その男性は、岡山に住むという西村範生さんという81歳の方で、
20年にわたってパラグライダーに挑戦しているのだそうです。

西村さんは総社市に生まれたそうで、岡山大学を卒業した後、
高校教諭や大学の教授などを歴任されたそうです。しかし、60歳のときに
両手が震える症状が現れたそうで、医師にパーキンソン病だと
告げられたそうです。進行してしまえば自力で歩くことも困難に
なってしまう病気であるため、幼い頃から憧れていた「空を飛ぶこと」を
実現するには今しかないと定年を前に退任し、62歳でパラグライダー
スクールに通い始めたのだそうです。

講習の後に約2ヵ月で始まったという体験フライトではブレークコードと
呼ばれる舵取り用のひもを思うように操ることができず、直進や平行状態の
保持にも苦労したそうです。くじけそうになったこともあったそうなのですが、
講習で飛んだ空を思い出して乗り越え、2年半がかりでライセンスを
取得したのだといいます。

西村さんのフライトはこれまでに約700回にもなるそうで「チャレンジこそが
最大のリハビリ」と挑戦を続けているそうです。
これからも、病気に負けずに挑戦を続けて欲しいと思いました。

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