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二度寝をすると余計に眠くなってしまうそうです

夜は早めに休んで、しっかりと睡眠をとっているつもりでも
朝はなかなか起きられない、目覚めが悪い、という方も
いらっしゃるかと思います。
中には一度は目が覚めても、そのまま二度寝、三度寝を
してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私もつい夜更かしをしてしまうことが多いので、つい二度寝を
してしまうことがあります。そのため、しばらくしてから
目が覚めたときに時間を見て慌てる、という失敗もあります。

朝起きるために、目覚まし時計をセットしておいて解除するまで
一定の間隔で鳴り続けるスヌーズ機能を利用したりもするのですが、
鳴るたびに時計を止めて、寝てしまったりするため効果が薄いような
気もします。

二度寝をしてしまうと結果として慌てて起きるというイメージが
強いのですが、科学的に見ても二度寝をしてしまうと布団から
出るのがさらに辛くなってしまうのだそうです。

「ASAP Science」という科学情報サイトによると、目覚ましなどを
使用せずに自然に起きるときには、体温が上昇して眠りが徐々に
浅くなりドーパミンなどのホルモンが分泌されることで、体が
活動するための準備を始めるのだそうです。
目覚まし無しで起きたときの方があまり辛くないのは、脳も体も
ちゃんと覚醒しているからなのだといいます。

しかし、アラームで無理やり起きると眠りが中断されてしまうため、
起き抜けに眠気や疲労感に襲われることになってしまうのだとか。
加えて、ここで二度寝をしてしまうと睡眠のサイクルが入眠時に
戻って眠りがより深くなってしまうため、次のアラームが鳴ったときに
目覚めが更に悪くなるという悪循環を引き起こすそうです。

寝起きをすっきりさせるためには、やはりアラームではなく
自力で起きた方が良いそうで、毎日決まった時間に自然に目が覚める
習慣をつけるのが望ましいのだといいます。
それ以外にも、どんなに眠くても最初のアラームで起きた方が、
二度寝をして辛い思いや、慌てたりするのを減らせるようです。

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