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今年の潮干狩りは貝にも注意が必要なのだそうです

5月ももうじき終わりに近づいてきましたが、海岸などの
海辺では潮干狩りができるようになっている場所も
多くなってきたように思います。
私も小さい頃に両親に潮干狩りに連れて行ってもらったことが
ありますが、アサリなどを自分で探して掘って、たくさん貝が
取れるのが楽しくて夢中になっていました。
獲った後も、自分でとった貝となると、食べるときの喜びも
大きかったように思います。

そんな、とって楽しい食べて楽しい潮干狩りですが、今年は
少し注意が必要になるようです。
なぜなら今年は、潮干狩りで獲った貝による食中毒が問題に
なっているからだそうです。

一般的に食中毒というと、鮮度が悪く傷み始めてしまっている
貝などを生のまま食べてしまい、嘔吐や腹痛などを起こす、
というイメージが強いのではないかと思います。
潮干狩りで獲ったものなら鮮度は良いはずなのですが、お店で
買ったものよりも、潮干狩りで獲ったものの方が危ないそうです。

というのも、大阪湾で獲れた貝から国の規制値を超えるほどの
貝毒が検出されてしまったためなのだとか。

アサリなどの貝は、プランクトンを主食としているそうなのですが、
毒を持つプランクトンを食べてしまうことで体の中に毒を溜め込んでしまう
のだそうです。
毒を大量に持った貝を食べてしまうと、下痢や嘔吐、舌や顔面のしびれ、
体のマヒなどが起こるそうで、最悪の場合には呼吸ができずに死に至ることも
あるといいます。
さらに、貝に溜まる毒は熱に強いため、火を通しても危険なのだそうです。

潮干狩り場では、今のところ獲ったアサリを安全なものと交換して
持ち帰ってもらうなどの対応をして、毒を持った貝を食べてしまわないように
対策を行っているといいます。

事前に貝毒の情報をチェックしておくなどして、潮干狩りを楽しく行えるように
確認と注意をした方が良いようです。

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