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スマホ症候群

最近では店頭に並ぶ携帯電話もスマートフォンが中心になり、
私も含め、スマホを使っている方はとても多いと思います。
もはや生活に欠かせないもの、となっている方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

そんな人にとって、心配になるニュースを見かけたので
ご紹介したいと思います。

それは「スマホ症候群」といわれるもので、肩こりや疲れ目、
ストレートネックなどの症状がでるのだそうです。

ストレートネックとは、もともとは長時間のデスクワークを
行う人に多く見られる症状だそうなのですが、スマホが普及する
のに合わせて患者も増加の一途を辿っているそうです。
スマホは、顔を画面に近付けて覗き込む姿勢になってしまうため、
本来であれば緩やかなカーブを描いている首の骨が、直線状になってしまうそうです。

すると、頭の重みを緩和する事ができず首や肩に負担がかかってしまい、
肩こりを始めとする首の痛みや腕の痺れ、だるさなどを引き起こすのだといいます。

さらには、下向きのままで首の筋肉を酷使し続けてしまうと、筋肉が
硬くなってしまい、そのために首を通っている自律神経の働きが阻害され
中には、頭痛やめまい、吐き気を訴える人もいるそうです。そして、その状態が
長く続くと、うつ状態やパニック障害、慢性疲労症候群などの症状も出てきてしまう
そうなので、注意が必要です。

こうしたスマホ症候群から身を守るには、やはり負担を減らすのが大事なようで、
スマホの画面を見るときにはスマホを持つ腕のひじの角度は90度にし、反対側の
腕を持つ腕のひじの下に入れる、など持ち方を工夫するだけでも、負担を激減させる
ことができ首や肩が楽になりストレートネックの予防にも繋がるそうです。

普段からスマホやパソコンに触れる時間が長い方は、試してみてはいかがでしょうか。

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